Triumph Bonneville T100 [トライアンフ] 50sカフェレーサー、ロッカーズスタイルに欠かせないのがイギリス・トライアンフ社製モーターサイクル。かのジーン・ヴィンセントも愛したことで有名である。特にBonnevilleシリーズは当時の若者にとって羨望の的であり、「ボニー」の愛称で親しまれた。そんな当時のスタイルを現代の技術を駆使して蘇らせたモデル。空冷並列2気筒DOHCエンジン、ブラックアウトされたシリンダー、ハーモニカ・エンブレムが雰囲気を盛り上げる! Triumph Thruxton [トライアンフ] 50sカフェレーサーファンの願いに応えて、トライアンフ社が製作した正統派カフェレーサー!ボンネビルをベースにパワーアップされたエンジン、メガホンタイプマフラー、クリップオンハンドル、バックステップなどなど、完成度は高い。個人的にはタンクがもう一歩と言う感じ。もし買ったらアルミタンクに変えたいです。 コレに乗って出かければ近所のコンビニも気分はエースカフェ!? Royal Enfield BULLET 500 [ロイヤル・エンフィールド] イギリスを代表するモーターサイクルブランドであったが、戦後終焉を迎え、当時植民地であったインド工場が残り、現在も当時の製法そのままでインドで製造され続けているモーターサイクル。当時の雰囲気そのままの風貌はもちろん、ロングストロークの空冷OHV単気筒から奏でる乾いたサウンドは当時にタイムスリップしたかのよう。外車だがインド製ということもありかなり安価。 Ducati SportClassic Sport1000 [ドゥカティ] イタリアを代表するモーターサイクルブランド。近年のカフェレーサーブーム再燃をうけ、発売されたスポーツクラシック・シリーズ。1970年代のレースシーンを思い起こさせるクラシックなカフェレーサースタイルは当時を知る者には懐かしく、現代の若者には新鮮で刺激的なスタイルである。 空冷L型2バルブデスモドロミック2気筒エンジンによる軽快でパワフルな走りは、まさに現代に蘇ったカフェレーサー! Ducati SportClassic Sport1000S [ドゥカティ] 当時を思い起こさせるカウルがカフェレーサーの雰囲気を高めてくれるモデル。エンジンはもとより、高性能を誇るマルゾッキ製倒立フォークやザックス製フルアジャスタブル・リアショックなど、現代の技術を駆使した、スポーツとしても楽しめるモーターサイクルに仕上がっている。 タンクに身を沈め、アクセルを開けるとカウル越しに流れる景色。カフェレーサーならではの醍醐味です。 Harley-Davidson FLH ショベルヘッド [ハーレー・ダビッドソン] ご存知アメリカを代表するモーターサイクルブランド。ハーレー史上最もハーレーらしい乗り味と言われるショベルヘッド。 重いフライホイールが生み出すトルクフルな走りと振動・三拍子サウンドが魅力です。 Harley-Davidson XL1200S SPORTSTER [ハーレー・ダビッドソン] このスポーツスター・シリーズは数ある車種の中でもかなりスマートに設計されている。小ぶりなタンクからのぞくエンジンの造詣がたまらなくカッコイイ。 空冷V型2気筒OHVエンジンが奏でるサウンドはまさにロックンロール! ロックンロール・ミュージシャンにも愛好家多し。 Harley-Davidson FXDL DYNA LOW RIDER [ハーレー・ダビッドソン] ハーレーの中でも人気の高いモデル。特に1970年代後半に生産された元祖ローライダーは破格の値がつく。スポーツスタイルからクラシックスタイル、チョッパースタイルまでオールマイティに幅広くこなすところは流石。 ホットロッダーの間でオールド・スクール・スタイルのカスタムに使用されることが多い。 YAMAHA SR 400・500 [ヤマハSR400・500] 国産車の中でも長い歴史を持つロングセラー・シングル。空冷4ストロークSOHC単気筒エンジン、さらにキックスタートというシンプルな構造はクラシックスタイルにうってつけ。ロックンロール愛好家にもファンが多いことで有名。 セパレートハンドル、バックステップはもはやSRの定番となっている。 カスタムパーツは膨大な量が市販されているので思いのままに自分のスタイルにカスタム可能。 ◆◆◆ コンテンツ ◆◆◆
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