
ロカビリー復興に尽力したネオロカビリーバンド

ロカビリー人気を盛り上げた立役者は三大キャッツだけではない。
ロバート・ゴードン、バズ・アンド・ザ・フライヤーズ、レストレス、ザ・ジェッツ・・・。彼らの功績も多大なものと言える。
特にロバート・ゴードンは別格で、ネオロカビリーマニアの間では「彼こそが元祖ネオロカビリー」とも言われるほど。
せっかくなので影の元祖ネオロカ「ロバート・ゴードン」について少し触れておく。
彼はニューヨーク・パンクシーンから1977年突如として現れ、リンク・レイのギターをバックに、いきなりビリー・リー・ライリーのロカビリー・ナンバーでヒットを放った人物。
彼のカバー曲のお陰で、再びロカビリーが人々に着目され始めたのも事実であり、この点が元祖ネオロカと言われる所以となったのではないかと思われる。
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