
ロックンロールの特徴

やはりロックンロールの特徴といえば、黒人音楽であるR&Bの均等なエイト・ビートが挙げられる。
さらにブルースのシャッフル、ジャズのスウィングなどのリズムに、ブルースのコード進行(AADAEDAEのようなコード進行)や音階(スケール)を応用した楽曲構成が特徴的である。
ロックンロールの定義はそれらの特徴に白人音楽カントリー・アンド・ウェスタンの要素を少し掛け合わせたものであり、ロカビリーのようなカントリーらしい個性はあまり覗えない。
またロカビリーに見られるヒーカップやマンブリングは使用されない。
ロックンロールとロカビリーの相違点に進む
ロカビリーの特徴に戻る
CDを探す
TOPに戻る